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2010年 10月 04日

CRF 250X

残念!
このままだしゃーいいのに~
多分そこそこ売れるよ?

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ホンダは、高い運動性能を発揮し、エンデューロレースで扱いやすい「CRF250X(写真)」を、11月9日(火)に受注期間限定(※)で発売すると発表した。

「CRF250X」は、より快適にオフロードライディングを楽しみたいというユーザーの要望に応え、国内市場に新たに投入するエンデューロレース専用車となっている。ベースマシンは、高い戦闘能力で支持されているモトクロスマシン「CRF250R」。長時間・長距離で競うエンデューロレースを考慮し、使い勝手に優れたセルフスターターや、大型のフューエルタンク、トリップメーターなどの専用装備を採用している。
エンジンは、水冷・4ストローク・4バルブ単気筒250ccを搭載。ホンダ独創のユニカムバルブトレインを採用し、軽量・コンパクト化を実現。出力特性は、低・中速域でトルクフルなセッティングとし、ワイドなギアレシオの採用などにより扱いやすさを追求している。
車体は、軽量・コンパクトで剛性に優れるアルミツインチューブフレームを採用。剛性を維持しながら適度なしなりを持たせることで、安定したコーナリング特性を実現。リアタイヤは、ショックの吸収性に優れた18インチサイズを採用している。

(※)受注期間は、2010年10月4日(月)から、12月10日(金)まで


■CRF250Xの主な特長
●エンジン
モトクロスレースで実績のある「CRF250R」のエンジンをベースに、エンデューロレースでの扱いやすさを追求。始動方式は、セルフスターター式と、オートデコンプレッションシステム採用のキック式を併設している。キャブレターは、スロットルポジションセンサーを採用したケーヒン社製のFCRタイプ(ボア径37)を搭載。ライダーの意思にリニアに反応するスロットルレスポンスを実現。また、ワイドなギアレシオの5速ミッションを採用することで、長時間にわたって様々な路面状況をライディングできる扱いやすさと、高い走破性能を発揮する。エキゾーストパイプとマフラーは、耐久性に優れたステンレス製を採用。マフラーは、消音性能と高出力を両立する構造となっている。

●シャシー
アルミ製ツインチューブフレームは、高い限界性能と耐久性を維持しながら、適度なしなりを持たせることで、高いコーナリング特性を実現。サスペンションは、フロントにインナーチューブ径47mmの倒立タイプを採用。リアは、プロリンク式にピギーバックタイプのダンパーを搭載している。フロント、リアのバネレートは、CRF250X専用のセッティングを施すことで、長時間走行での疲労軽減に寄与する。最低地上高は、エンデューロレースでの走破性を考慮した346mmとしながら、ショックの吸収性に優れた18インチサイズのリアタイヤの採用などにより、CRF250Rと同レベルのシート高(958mm)としている。

●主な装備
・航続距離を高める7.3Lの大型フューエルタンク
・被視認性に考慮した35Wのヘッドライトと、LEDテールランプ
・走行距離の測定や燃費計測に便利なトリップメーター
・サイドスタンドを装備

●車体色
エクストリームレッド1色を設定



CRF250X 699,300円(消費税込)

※このCRF250Xは、公道および一般交通の用に供する場所では一切走行できない。また、登録してナンバープレートを取得することもできない。

↑ ここまでやってて意味が分からんのですが、、、
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by chapter-2 | 2010-10-04 18:00 | なんてことない


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