DA CHAPTER Ⅱ

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2009年 10月 14日

ゆずれ、と (追記あり)

HONDA サーキットミーティングのサーキット走行に行ってきました

場所はツインリンクもてぎ

3日前からの雨予報を覆し、晴天晴天~ぐははのは

特別講師は目下JSB1000のポイントリーダー、TEAM 桜井HONDAの亀谷 長純選手!

いえい

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なんと、桜井社長も来てて、しかもツナギで!(かなりレア)

すごい 3 SHOT!!

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午前中は南コースとやらでウオームアップ

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で、ココまではまだよかった。

午後からの本コースでの走行は

1、先導つき
2、先導者はリミッターつき(180㎞まで)
3、追い越し禁止
4、車間距離を常にキープ

というルールがあり、、、

先導のひとが走りを見てペースを決めるとかって
先導のうしろのオッちゃんが全然ついていけてないからペースダウン。
おいらは先導から3番目でうしろはROSSIのコスプレくんでさらに遅いもんだから
ますますペースダウン。



本日の最高速度150㎞でした

タイムで言うと3分10秒とか

みよ!裏ストレートをまったく伏せずに走れてしまうんだぜ!
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いいかげんにせい。

いったいスポーツクラスってなあに?

もてぎを2速キープで走れるペースで何が楽しい??

先導についていけないならなぜに譲らないのか???

仕事わざわざ休んで、お金払って、タイヤ無駄に減らして
こんなストレスフルなサーキット走行はねぇーっすわ。

そりゃー主催者側からしたらコケられたりされたくないのは分かるけども
事前にサーキット歴とか聞いてんだったらクラス分けりゃーいいじゃん

改造した100㏄のAPEより遅く走ってCBR1000RRはスゴイっていわれても、、、


アタマにきたので

暴挙に(*注 うれしくて股間を押さえているわけではないです)

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あ、ナンか2人イイ感じじゃなくなくない??
(まさき、じゃますんなーーっ!!!)

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キャワよいおねいさんとの別れを惜しみつつ帰路へ


で、トドメに外環降りたらスコール喰らう~
新しいツナギびしょびしょ~
やっぱりオチがある~
そんなもんじゃ~
そんで明日は休み返上で営業会議じゃ~
もーええわ~(くりかえし)


*追記(参加された他人様のブログでの詳しいレポートを。みなさん頭にキテマス)


ホンダドリーム主催のもてぎ走行会に参加してきました。
たまには違うサーキットも走ってみようかな、というところと先導付とはいえ13000円で3本走れるみたいだったので参加を決めました。
クラスはツナギ不要のエンジョイクラスとツナギ必須のスポーツクラス。
もちろんスポーツクラスにエントリー。

タイスケは9時半受付開始で11時から南コースでスクール、昼休み挟んで13時からオーバル体験走行、14時半から本コースでした。

~以下ほぼ愚痴~
南コースはスクールとはいうものの特にアドバイス等なにかあるわけではなく延々コースを走るだけ。ストレート部分はパイロンスラロームになっていてスピードあまり出せなくなってました。こういう安全策(速度出しすぎ抑制)もあるのかと関心。途中で飽きる。大してタイヤも温まらないような速度での走行なのにスラロームなんかするもんだから、終わってタイヤ見たらボロボロに削れてました。悲しい。
お昼はもてぎだから豪華に!と思ったらコンビニおにぎり2個とお茶orコーラ。まぁ、参加料安いのでやむなしか。
オーバルは2,3周でしょうか、なぜか60キロ前後で走行。もうちょっとなんとか・・・。
で、本コース。
昼休み前にゼッケン番号順に並ばされ、10台程度のグループに分かれたんですが最後尾。
先導つきの追い越し禁止なので嫌な予感はしてたんですが、案の定。
まず高速道路の渋滞の原因のひとつとなる、カーブ手前での過剰なブレーキの連鎖。前の人のブレーキランプに合わせて次の人がブレーキを掛け、をどんどんやっていくもんだから最後尾の自分はかなり割りを食って直線部分の半分手前くらいから掛けざるを得なくなる。しかも立ち上がりでもちゃんと空けられてない人多数のため空けて立ち上がっちゃうと速度差が結構あってお釜掘りそうになるので危険。なのでちょっとラインをずらして走行。
1本目終了の段階でペースに不満な人が結構多く、先導もペースを上げます、ただし早くてついて行けない人は無理せずに左手あげて合図してから右ベタ走行してください、空いているインストラクターが拾って別途先導します、とのこと。
2本目は確かにちょっとだけペースが上がった。けど上記が徹底されず、着いていけてないのにそのまま走る人が多数いる(自分のグループは誰も抜けませんでした)もんだからそこで前との間が空き、結局先導のペースが落ちるという事態。もうね。どのくらいひどいかというと、1本目のラップタイムが3分30秒以上、2本目以降でも3分を切ることはありませんでした。
大体筑波の2倍が目安と聞いたことがあるので筑波換算で1分30秒ペースでしょうか、ビギナークラスより遅いですね、これ。エンジョイクラスですか?というタイム。
3本目の走行前に、これ以上先導のペースは上げない宣言あり。先導のペースはそのままでもいいから前のほうで走らせて欲しかったよ・・・。
3本目もやはりペース変わらず。あぁ、もういいや、という感じ。
あのペースでは何かの練習をすることすら無意味なのでもうイライラ。

とにかくストレート前半でアクセル戻して半ばでブレーキ掛けたの初めてだし、それでも抜いちゃいそうになるしで大変。かつコーナー徐行とか。
一応チラシのスポーツクラスのところに”いかに安全に、速く走ることが出来るかを学ぶクラス”とあったのでここまでひどいとは思ってませんでした。
もうちょっと運営の仕方もあったんじゃないかなぁ、と不満タラタラです。
あまりに危ないのでわざとグループはずれて個別にもうちょいいいペースで先導してもらおうかという邪念も起こりましたが、それは何とか抑えました。

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by chapter-2 | 2009-10-14 23:26 | 乗ったもん勝ち


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